中国伝統の生薬をカプセル(PCC)にした急性疼痛治療、4日間治療
股関節痛の2名に治験を行いました。40歳代女性と70歳台の女性です。
一例目は、急に股関節が痛くて歩けないほどだという。4日分40カプセルを渡した。
一回に5カプセル、一日2回、4日間服用するように指示をしたが、一回目の服用で痛みは良くなり、あと一回分だけを追加して、服用を止めたという。再発もしていない。
二例目は、肥満と便秘で加療中の患者さんであったが、急に股関節部が痛くて、やはり歩けないようにあると訴えた。同じように4日間服用するように指示をした。痛みは最初の1日の服用で良くなっていたが、指示されたように4日間服用した。特に問題は生じていない。
2002年8月、北京を訪問して生理痛の治験でも有効な結果がありました。
開始した患者の服薬前後の生化学検査も行っていますが問題ありません。