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漢方医学・漢方診療 しらみず診療所 医師白水倶弘
CFPを使ったガン治療 WLCでの肥満治療 PCCでの急性疼痛治療 消通康での前立腺肥大 症治療と男性老化予防 地竜での脳卒中治療
漢方医学・漢方診療 しらみず診療所 健康のためのバイブル
  ■ 生薬カプセルPCCでの急性疼痛治療 ■

   中国伝統の生薬をカプセル(PCC)にした急性疼痛治療、4日間治療

 股関節痛の2名に治験を行いました。40歳代女性と70歳台の女性です。

 一例目は、急に股関節が痛くて歩けないほどだという。4日分40カプセルを渡した。
 一回に5カプセル、一日2回、4日間服用するように指示をしたが、一回目の服用で痛みは良くなり、あと一回分だけを追加して、服用を止めたという。再発もしていない。

 二例目は、肥満と便秘で加療中の患者さんであったが、急に股関節部が痛くて、やはり歩けないようにあると訴えた。同じように4日間服用するように指示をした。痛みは最初の1日の服用で良くなっていたが、指示されたように4日間服用した。特に問題は生じていない。

 2002年8月、北京を訪問して生理痛の治験でも有効な結果がありました。

開始した患者の服薬前後の生化学検査も行っていますが問題ありません。

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しらみず診療所
TEL 0952-34-1120
FAX 0952-34-1123
薬品の説明
健骨伸筋カプセル

【主治】

頚椎症、頚腕症候群、腰椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、強直性脊椎炎、大腿骨頭壊死、血管神経性疼痛、
筋肉痛、などの疼痛に対する治療薬です。


【組成】

由杜仲、肉桂、鹿角、絡石藤、血 、田三七、土虫、海馬、百花蛇、地竜千、姜蚕、七叶蓮、
など十数味の生薬で構成。


【用法用量】

1回に5カプセル、1日に2回食後に服用。腸溶カプセルになっていますが、胃潰瘍などの胃疾患があるかたは服用量を減らしてください。


【服用期間例】

■頚椎症、頚腕症候群  10〜30日
■大腿骨頭壊死 4〜10ケ月
■慢性腰痛 8〜30日
■打撲による疼痛 4〜8日
■血管神経性疼痛 4〜16日
■月経痛 生理前5日から約7日
■坐骨神経痛 1〜3ケ月
■肋間神経痛 8〜20日



99香港首届華人世界医学大会 金杯賞受賞
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