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  ■ 消通康XTKでの前立腺肥大症治療と男性老化予防 ■


  中国伝統の生薬をカプセル(消通康XTK)にした前立腺肥大症治療。
  2ヶ月間治療

 周舒先生が、CFPを使用している高齢者の癌の患者さんが、同時に前立腺肥大症が改善していることに注目して開発した薬です。CFPの主成分である鉄、銅、牛黄、麝香、鶏内金の五つの構成成分で、CFPより減量した成分量に成っています。

 動物実験では、重層化した線維層が薄くなり、扁平化した腺組織が正常化しています(病理組織の写真を見せていただきました)。現在、日本で使用されている前立腺肥大症の薬が、症状の改善には効果を上げていますが、ホルモン療法以外は肥大の縮小には効果を示していないように感じます。

 前立腺の肥大そのものの改善による症状の改善が得られる点では最善の薬ではないでしょうか。
 前立腺肥大症では、重症度で2〜3カプセルを一日2回服用し、2〜3ヶ月を1コースとします。改善が得られたら、1カプセルを1日2回〜3回の服用として男性機能の老化予防として服用するのが良いようです。

 69歳の前立腺癌を合併した前立腺肥大症の患者さんに治験をしました。

 ホルモン療法の併用でしたが、腫瘍マーカーも正常化し、前立腺の肥大も縮小傾向です。引き続き中国からの入荷前でしたので、CFPを減量して投与しています。

 今回の、中国から帰国の際に、3000カプセル入荷しました。

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薬品の説明
消通康


周先生がCFP投与を行っている癌の患者さんの前立腺肥大症が同時に改善しているという事実に気づいて開発した方剤です。前立腺肥大症の薬物はその症状の改善をうながすことは出来ても、肥大の改善はみられないようです。この消通康は動物実験でも前立腺細胞の肥厚・重層化の改善がみられる特徴的な方剤です。


【構成成分】

CFPの主要な生薬である、微量元素鉄と銅、そして牛黄、麝香、鶏内金の5種の生薬で構成されています。


【用法用量】

通常量は毎食後1カプセル、1日3回服用です。症状により1日の服用を4カプセルとします。服用期間は2〜3ケ月です。症状の改善とともに、出来れば超音波検査による大きさの比較、PSA値の比較をすると効果の確認ができます。

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