
ストーリー(私たちの考え方)
■ なぜ、この働き方をしているのか
目の前の業務をこなすことに追われ、
「本当は何を大切にしたかったのか」
分からなくなることはないでしょうか。
忙しさの中で、
患者さん一人ひとりと向き合う余白がなくなる。
チームで話す時間も減り、
気づけば“こなす医療”になってしまう。
私たちは、その状態に違和感を持ちました。
■ 私たちが目指しているもの
医療は、病気だけを診るものではなく、
その人の「生き方」と「人生」に関わるものだと考えています。
だからこそ、
目の前の診療だけでなく、
その人がどう生きていきたいのか、
どのように最期を迎えたいのかまで、
寄り添える存在でありたいと考えています。
これは働く人にとっても同じです。
働くこと=生きること
働き方の選択=生き方の選択
働く人がWellbeingでなければ、人をWellbeingにできない
Missionの「幸せになれる場」とは私たち職員を含めた
自分自身、職員、患者さん、関わる地域の人々
全てが「幸せになれる場」を目指します。
■ そのために必要なこと
この医療を実現するためには、
“時間”と“余白”が必要です。
・考える時間
・対話する時間
・チームで振り返る時間
だから私たちは、
働き方そのものを設計し直しました。
■ 働き方は「手段」である
勤務日、役割分担、チーム設計。
これらはすべて、
楽をするためではなく、
「目の前の人に向き合うための余白をつくる」ための仕組みです。
働くことが目的にならないように、柔軟に固定せず、
ニュートラルにライフスタイルに応じて相談しながら作り上げていきます。
■私たちの考え方
MVVC(Mission・Vision・Value・Credo)
当法人は、医療提供だけでなく、
「生き方」と「逝き方」に寄り添うパートナーであることを目指しています。
それは患者さんに向けてだけでなく、自分自身、同僚、地域の人々すべてが
「その人らしく生きること」を支えたいと考えます。
♦Mission
赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人がその人らしく、
安心して幸せになれる場をつくります。
♦Vision
満足のいく「生き方」と「逝き方」をするために、
あなたの人生に寄り添うパートナーを目指します。
♦Core Values
・関わるすべての人の体験価値を最大化する
・余白と対話を大切にする
♦Credo
面白がる/ニュートラルに/プロであれ/クリエイティブに/1.01
■ 最後に
この考え方に、少しでも引っかかるものがあれば、
まずは話を聞くだけでも構いません。
すぐに応募ではなく、
「合うかどうかを確かめる場」として、
カジュアルにお話しできればと思います。
